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自分を感染症から守ろう

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医療に携わるものとして、自分を感染症から守ることも大切です。
感染症で恐ろしいのは、自分が感染症になるのはもちろんのこと、知らず知らずにまわりの家族・同僚に病気を広げてしまうことです。
潜伏期間で症状が無いときに、感染の輪を広げてしまう可能性があるということです。
自分を感染症から守ることは、自分だけでなく社会に感染症を蔓延させるのを防ぐことでもあるのです。
医療従事者は、感染症等の危険と常に隣り合わせであることを忘れずに、毎日の業務に取り組まなくてはなりません。
具体的には、臨床検査技師として、検体の検査をするときは必ず白衣とマスクを着用し、帽子をかぶり手袋をはめてから作業に取り掛かりましょう。
作業が終わるたびに手を消毒液で洗浄することも忘れずに行いましょう。

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臨床検査技師の適正と心構え

臨床検査技師の役割は、医師が患者の病気を診断して病名を特定するための、根拠となる情報を正確かつ迅速に提供することです。医療の現場では臨床検査データに基づき病気の診断や病態を把握して、治療方針が決定されるからです。 臨床検査技師の仕事は、広い知識と高い専門技術、医療チームの一員としての豊かな教養と人間性が求められます。

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