自分を感染症から守ろう
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医療に携わるものとして、自分を感染症から守ることも大切です。
感染症で恐ろしいのは、自分が感染症になるのはもちろんのこと、知らず知らずにまわりの家族・同僚に病気を広げてしまうことです。
潜伏期間で症状が無いときに、感染の輪を広げてしまう可能性があるということです。
自分を感染症から守ることは、自分だけでなく社会に感染症を蔓延させるのを防ぐことでもあるのです。
医療従事者は、感染症等の危険と常に隣り合わせであることを忘れずに、毎日の業務に取り組まなくてはなりません。
具体的には、臨床検査技師として、検体の検査をするときは必ず白衣とマスクを着用し、帽子をかぶり手袋をはめてから作業に取り掛かりましょう。
作業が終わるたびに手を消毒液で洗浄することも忘れずに行いましょう。