Top >  臨床検査技師の仕事 >  臨床検査技師の職場

臨床検査技師の職場

スポンサードリンク

臨床検査技師はどのようなところで働いているのでしょう。
病院に何人の臨床検査技師が必要かは、病院内で行う検査の種類と件数に応じて決まります。
医師が一人で開業しているような小規模な病院や診療所では、臨床検査技師が必要とされることはまれなようです。特別な施設が無くても出来るような簡単な検査は医師が出来るし、専門的な検体検査は専門の業者に委託しているからです。
一方で、すぐに検査結果を出さなくてはいけない重症患者がたくさん入院していたり、突発的な症状の患者が外来でやってきたりする病院の場合、ある程度の検査は院内でする必要があります。それには機械の操作に習熟し、検査の知識のある専門家?臨床検査技師が必要になります。
心電図や脳波など生理検査の場合は検体検査よりも手間がかかることから臨床検査技師の数は多めに必要でしょう。逆に精神病院のように検査の種類が限られている、あるいは件数が少ない病院は臨床検査技師の数が少なくても検査業務をこなしていけるでしょう。

臨床検査技師の職場として病院などの医療機関の次に多いのが、小規模の病院・診療所が検体検査を委託する検査センターです。
検査センターはその規模が数人のところから、数百人が働く大規模なところまで実にさまざまです。
全国に約700ヶ所あり約4300人の臨床検査技師が働いています。

スポンサードリンク

臨床検査技師の仕事

臨床検査技師の仕事は、病気の予防や診断・治療のために必要な検査を実施し信頼性の高いデータを提供することです。 臨床検査技師の仕事は、直接患者に接することは少なく、コツコツ努力を積み重ねる地道な仕事です。 また医療系の資格の中では比較的女性が多くを占めている仕事です。 活躍の舞台は、国公立・私立の病院や保健所、衛生研究所、健診センター、近年では臨床検査を一手に引き受ける検査センターや企業の研究室など広がりをみせています。 適切な検査で医師の診察を助け、患者の生命にも関わってくる大変やりがいのある仕事です。

関連エントリー

臨床検査技師の職場 臨床検査技師が求められる理由 臨床検査技師が行う検査 検体検査六種目 生理学的検査


スポンサードリンク
yahoojp_sm.gif
臨床検査技師になろうは
ヤフージャパン登録サイトです
トップ > 健康と医学 > 医学 > 病理学 >
お問い合わせ・リンク
お問い合わせ・リンク依頼はemail.gifからお願いします。メールアドレスの○の部分は@に変更してメールしてください。
メールマガジン
メールマガジン準備中