<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
   <title>臨床検査技師になろう</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.rinshokensagishi.com/" />
   <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.rinshokensagishi.com/atom.xml" />
   <id>tag:www.rinshokensagishi.com,2009://1</id>
   <updated>2007-03-15T05:03:17Z</updated>
   <subtitle>臨床検査技師をご存知ですか。
臨床検査技師は病院などで血液や尿などの検査を行う人、といえばわかりやすいでしょうか。
実際にはそれ以外にも多岐にわたって検査の分野を担っています。かつて臨床検査は医師が行っていました。
しかし近年の疾病の複雑化と検査機器の発達にともない取り扱う対象は広くなり、また技術も高度化されてきたため検査を担当する専門の職種が必要となってきました。
これを担うのが臨床検査技師です。
臨床検査技師の仕事は、直接患者に接することは少なく、コツコツ努力を積み重ねる地道な仕事です。
また医療系の資格の中では比較的女性が多くを占めている仕事です。
活躍の舞台は、国公立・私立の病院や保健所、衛生研究所、健診センター、近年では臨床検査を一手に引き受ける検査センターや企業の研究室など広がりをみせています。
適切な検査で医師の診察を助け、患者の生命にも関わってくる大変やりがいのある仕事です。
あなたも臨床検査技師になりませんか。


</subtitle>
   <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 3.34</generator>

<entry>
   <title>臨床検査技師とは</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.rinshokensagishi.com/naruniha/rinshokensagisi.html" />
   <id>tag:rinshokensagishi.com,2006://1.180</id>
   
   <published>2006-12-01T06:58:00Z</published>
   <updated>2007-02-19T07:06:53Z</updated>
   
   <summary>臨床検査技師は、「『臨床検査技師』とは、厚生労働大臣の免許を受けて、臨床検査技師...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="01臨床検査技師になるには" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.rinshokensagishi.com/">
      臨床検査技師は、「『臨床検査技師』とは、厚生労働大臣の免許を受けて、臨床検査技師の名称を用いて、医師の指導監督の下に、微生物学的検査、血清学的検査、血液学的検査、病理学的検査、寄生虫学的検査、生化学的検査及び政令で定める生理学的検査を行うことを業とする者をいう」（「臨床検査技師、衛生検査技師等に関する法律」第二条）と定義されています。
私たちが病気になって医療機関にかかると、診断がつきにくい場合や病気の進行の度合いを調べるときに検査があります。
医師の検査依頼書に従ってさまざまな種類の検査をする専門職が臨床検査技師です。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>臨床検査技師になるには</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.rinshokensagishi.com/naruniha/naluniha.html" />
   <id>tag:rinshokensagishi.com,2006://1.181</id>
   
   <published>2006-12-02T01:53:00Z</published>
   <updated>2009-03-05T14:41:56Z</updated>
   
   <summary>臨床検査技師になるには、専門的な教育を受けた上で臨床検査技師国家試験に合格しなく...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="01臨床検査技師になるには" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.rinshokensagishi.com/">
      臨床検査技師になるには、専門的な教育を受けた上で臨床検査技師国家試験に合格しなくてはなりません。

■臨床検査技師になるためには３つのコースがあります。
臨床検査技師の専門教育を受けるには、高校卒業後、次の３つのコースを選ぶことができます。
（１）専門学科または専攻課程のある４年制大学に入る。
（２）専門学科のある３年制の短期大学に入る。
（３）３年制の専修学校に入る。
臨床検査技師はたんに専門技術が身についているというだけでなく、医療チームの一員としての豊かな人間性、倫理性が必要です。
病に苦しむ患者を支えるためにも、日進月歩の新しい医療技術に対応できうる基礎学力の高さが求められます。
ですから、これから臨床検査技師を目指す人は４年制大学に挑戦するような意気込みを持って学んでほしいと思います。
いずれにしても、新しい技術についていくために生涯学習していく努力が求められます。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>臨床検査技師制度の生い立ち</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.rinshokensagishi.com/naruniha/oitachi.html" />
   <id>tag:rinshokensagishi.com,2006://1.182</id>
   
   <published>2006-12-02T22:51:00Z</published>
   <updated>2009-03-05T14:37:42Z</updated>
   
   <summary>臨床検査技師の国家資格ができたのは１９７０（昭和４５）年です。それまでは１９５８...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="01臨床検査技師になるには" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.rinshokensagishi.com/">
      臨床検査技師の国家資格ができたのは１９７０（昭和４５）年です。それまでは１９５８（昭和３３）年に定められた「衛生検査技師法」に基づいて養成と資格試験が行われていました。昭和４５年に法律が「臨床検査技師、衛生検査技師等に関する法律」に改められ、このときに「臨床検査技師」という資格が出来ました。
臨床検査技師の資格が新たに作られた背景には、医療の高度化によりより専門的な知識を必要とする検査方法が開発されるようになったことがあります。また、医療関係者の間から患者の生理学的検査も出来る資格にしてほしいとの強い要望があったためです。そこで、それまで衛生検査技師に認められていた検体検査六種目に加えて、生理学的検査も出来る臨床検査技師の資格が生まれました。


      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>臨床検査技師国家試験</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.rinshokensagishi.com/naruniha/kokkashiken.html" />
   <id>tag:rinshokensagishi.com,2006://1.196</id>
   
   <published>2006-12-03T01:52:04Z</published>
   <updated>2009-03-05T14:38:43Z</updated>
   
   <summary>◎試験科目 医用工学概論（情報科学概論及び検査機器総論を含む。）、公衆衛生学（関...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="01臨床検査技師になるには" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.rinshokensagishi.com/">
      ◎試験科目
医用工学概論（情報科学概論及び検査機器総論を含む。）、公衆衛生学（関係法規を含む。）、臨床病理学総論（臨床医学総論及び医学概論を含む。）、臨床検査総論（検査管理総論及び医動物学を含む。）、病理組織細胞学、臨床生理学、臨床化学（放射性同位元素検査技術学を含む。）、臨床血液学、臨床微生物学及び臨床免疫学

◎受験資格
1. 学校教育法（昭和22年法律第26号）第56条の規定により大学に入学することができる者であって、文部科学大臣が指定した学校又は厚生労働大臣が指定した臨床検査技師養成所において、３年以上、法第２条第１項に規定する検査に必要な知識及び技能を修得したもの（修業、又は卒業見込者含む）

 2. 学校教育法に基づく大学（同法に基づく短期大学を除く。）又は旧大学令（大正７年勅令第388号）に基づく大学（以下「大学」という。）において医学又は歯学の正規の課程を修めて卒業した者（卒業見込者を含む）

 3. 医師若しくは歯科医師（ 2 に掲げる者を除く。）又は外国で医師免許若しくは歯科医師免許を受けた者

 4. 次のいずれかに該当する者であって、大学、文部科学大臣が指定した学校又は厚生労働大臣が指定した臨床検査技師養成所において、医用工学概論、臨床検査総論、臨床生理学、臨床化学及び放射性同位元素検査技術学の各科目を修めたもの（修了見込者を含む）。ただし、次のいずれかに該当する者であって平成元年 12月31日までに臨床生理学、臨床化学、放射性同位元素臨床検査技術、医用電子工学概論及び看護学総論の各科目を修めたものに対しても、受験資格を認める。
 　A.大学において獣医学又は薬学の正規の課程を修めて卒業した者（卒業見込者を含む）
 　B. 獣医師又は薬剤師（ A に掲げる者を除く。）
 　C. 大学（旧大学令に基づく大学を除く。）において保健衛生学の正規の課程を修めて卒業した者（卒業見込者を含む）
 　D.大学において医学概論、解剖学、生理学、病理学、生化学、微生物学、医動物学、情報科学概論、検査機器総論、医用工学概論、臨床血液学（血液採取に関する内容を除く。）及び臨床免疫学の各科目を修めて卒業した者（卒業見込者を含む）。ただし、平成元年12月31日までに大学において、生理学、解剖学、病理学、微生物学及び生化学の各科目を修めて卒業した者に対しても、受験資格を認める。
 　E. 外国の医学校、歯科医学校、獣医学校若しくは薬学校を卒業し、又は外国で獣医師免許若しくは薬剤師免許を受けた者 

5. 外国の法第２条第１項に規定する検査に関する学校若しくは養成所を卒業し、又は外国で臨床検査技師の免許に相当する免許を受けた者であって、厚生労働大臣が 1 に掲げる者と同等以上の知識及び技能を有すると認めたもの

6. 学校教育法第56条の規定により大学に入学することができる者であって、衛生検査技師法の一部を改正する法律（昭和45年法律第83号。以下「改正法」という。）の施行の際（昭和46年１月１日）現に改正法による改正前の衛生検査技師法（昭和33年法律第76号）第15条第１号の規定により指定されている学校において、３年以上、法第２条第１項に規定する検査に必要な知識及び技能の修習を終えているもの又は当該学校において改正法の施行の際現に同項に規定する検査に必要な知識及び技能を修習中の者であって、改正法施行後にその修習を終えたもの 

◎試験に関する照会先
厚生労働省医政局医事課試験免許室　http://www.mhlw.go.jp/

    
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>臨床検査技師の職場</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.rinshokensagishi.com/shigoto/shokuba.html" />
   <id>tag:rinshokensagishi.com,2006://1.192</id>
   
   <published>2006-12-04T14:58:00Z</published>
   <updated>2007-02-19T07:27:43Z</updated>
   
   <summary>臨床検査技師はどのようなところで働いているのでしょう。 病院に何人の臨床検査技師...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="02臨床検査技師の仕事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.rinshokensagishi.com/">
      臨床検査技師はどのようなところで働いているのでしょう。
病院に何人の臨床検査技師が必要かは、病院内で行う検査の種類と件数に応じて決まります。
医師が一人で開業しているような小規模な病院や診療所では、臨床検査技師が必要とされることはまれなようです。特別な施設が無くても出来るような簡単な検査は医師が出来るし、専門的な検体検査は専門の業者に委託しているからです。
一方で、すぐに検査結果を出さなくてはいけない重症患者がたくさん入院していたり、突発的な症状の患者が外来でやってきたりする病院の場合、ある程度の検査は院内でする必要があります。それには機械の操作に習熟し、検査の知識のある専門家?臨床検査技師が必要になります。
心電図や脳波など生理検査の場合は検体検査よりも手間がかかることから臨床検査技師の数は多めに必要でしょう。逆に精神病院のように検査の種類が限られている、あるいは件数が少ない病院は臨床検査技師の数が少なくても検査業務をこなしていけるでしょう。

臨床検査技師の職場として病院などの医療機関の次に多いのが、小規模の病院・診療所が検体検査を委託する検査センターです。
検査センターはその規模が数人のところから、数百人が働く大規模なところまで実にさまざまです。
全国に約７００ヶ所あり約４３００人の臨床検査技師が働いています。




























      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>臨床検査技師が求められる理由</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.rinshokensagishi.com/shigoto/riyu.html" />
   <id>tag:rinshokensagishi.com,2006://1.190</id>
   
   <published>2006-12-04T23:49:00Z</published>
   <updated>2007-02-19T07:30:36Z</updated>
   
   <summary>実は基本的にはすべての医療行為で、医師が出来ない仕事はひとつもありません。 医師...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="02臨床検査技師の仕事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.rinshokensagishi.com/">
      実は基本的にはすべての医療行為で、医師が出来ない仕事はひとつもありません。
医師や歯科医師はＸ線撮影も出来れば看護業務を行うことも出来ます。
ではなぜ臨床検査技師も含めて医療技術者がいるのでしょう。
それは、診療を効率的に行うためです。
「医師でなければしてはいけない医療行為」（患者の体に直接触って診察する、外科的な処置や治療をする、診断に基づいて医薬品を処方する）と、それ以外の「診療の補助業務」を分けて、そのための専門教育を受けた医療技術者に仕事の一部を任せているのです。
臨床検査技師を含めた医療技術者が求められるもうひとつに理由として、現代医療には高度な専門知識が必要になっている背景があります。一口に診療の補助といっても、コンピュータ技術を駆使した画像診断装置や、さまざまな生理検査機器が開発されています。それらの原理を理解して正しく扱うには専門の教育が欠かせません。
医師と臨床検査技師を含めた医療従事者は、それぞれの専門性、特性を発揮し